学生の研究生活




どんな研究ができますか?

これまでの卒論テーマは?

2025年度
犬塚 集也X線異常散乱に基づいたフッ化物イオン電池固体電解質のモデル構築
稲垣 慎太郎放射光X線を用いた全固体フッ化物電池正極における充放電構造変化の解析
櫻井 有希也硫酸亜鉛電解液の放射光局所構造解析
藤澤 匠X線非弾性散乱法によるFe2VAl系熱電材料の格子振動解析
伊藤 幹太蛍光πXAFS法の確立に向けた実験的検証
北川 樹磁気散乱中性子ホログラフィーによる局所磁気構造可視化に向けた基礎研究
小林 尊ペロブスカイト型圧電体(K,Rb)NbO3の単結晶育成及び局所構造解析
岩田 明之超音波照射による溶融金属中非金属介在物の除去に関するモデル実験
大滝 命マイクロ波加熱による廃CFRPからのカーボンファイバーの回収
小林 尊廃ネオジム磁石からの希少元素の高温溶媒抽出

▼ 2024年度
▼ 2023年度
▼ 2022年度
▼ 2021年度
▼ 2020年度
▼ 2019年度
▼ 2018年度
▼ 2017年度
▼ 2016年度

毎日の生活は?

平日の日中は毎日研究室に来て、研究を進めることが基本ですが、時間の使い方は比較的自由です。 ただし、定期的に進捗報告を行ってもらう必要はあるため、日々の研究を大切にしてくださいね。 この他にも(SPring-8J-PARCなどの)外部研究(実験)施設に出張実験に出かけることもあります。

実験室の様子試料合成中
実験室の様子。電子顕微鏡やX線で試料を分析しています。こちらは、試料合成中です。
 
学生室の様子SPring-8での実験
学生室の様子。各自席が割り振られます。データ解析や発表準備をしています。外部の実験施設で出張実験もあります。こちらはSPring-8での実験の様子。

研究室のイベントは?

週に一度、進捗報告会があり、一回に5人程度発表してもらっています。 これとは別に、週に一度、教科書又は論文を読んでその内容を発表する場も設けています。 また、前期の終わりと年末には中間発表会を行います。
その他、新歓、前期お疲れ様会、忘年会、追いコンなどがあります。年末か年度末には、 大掃除をしています。 あとは、毎年、スキー・スノボーに行こうと言いつつ、実現してなかったりもします。 学生さんの企画イベントも大歓迎です。

追いコンの様子
追いコンの様子
進捗報告会の様子試料合成中
進捗報告会の様子年度末の大掃除。
たまった段ボールをまとめています。


学会に参加することはできますか?

在籍中に一度は学会で発表してもらえるように心がけています。 もちろん、旅費は支給しますので、 いい成果を出して積極的に発表しましょう。 また、学外の研究者と交流できる貴重な場でもありますので、有効に活用しましょう。


学会でのポスター発表の様子 学会でのポスター発表の様子 試料合成中
学会でのポスター発表の様子いい発表をすれば、
賞をもらえることも


博士後期課程への進学は?

博士後期課程への進学も推奨しています。海外研究機関への留学など、貴重な経験を積めるようサポートします。アカデミックな職業に限らず、 企業への就職を考えている人も、一度検討してみてはいかがでしょうか。